Ads by Google
-- / -- / -- ( -- ) --:--:--
上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。
スポンサー広告 admin page top↑
「幸せのちから」
2007 / 02 / 19 ( Mon ) 03:59:11
siawase-s.jpg

原題 『the Pursuit of Happyness』観てきました。
ウィル・スミス主演の実話を基にした、いわゆる、「感動のサクセスストーリー」です。
5歳の息子とホームレス同然の暮らしをしながら、努力と忍耐で
少ないチャンスをものにし、見事、一流証券会社に入社する男の話です。

邦題は「幸せのちから」となっていますが、
原題の意味は「幸せの追求」です。
それは、この原作者のクリス・ガードナーさんが
トマス・ジェファソンの『独立宣言』の言葉をモチーフにしたからです。

そのとき、トマス・ジェファソンを思った。
彼の独立宣言に 生命、自由、幸福、の追求の権利が書かれているが
なぜ彼は”追及”という語をちゃんと入れたんだろう。
幸せって追求するだけのものか?
決して得られないものか?
なぜ彼は知っていたんだろう。


それから、原題の「Happyness」のスペルが違っていますが
これも意味のあることで、映画の中に説明がでてきます。
あんまり書くとネタばれも過ぎてしまうのでやめておきますが。

この映画は、単に「サクセスストーリー」ではありません。
「幸せ」について答えを提示してくれるものでもありません。

でも「幸せは決して得られないもの」ではないってことは確かだと思いました。


映画の中で5歳の息子を演じていたのはウィル・スミスの本当の息子さんで、
すごくいじらしかったですが、
実際は、クリスさんは乳飲み子をかかえ、映画よりももっと悲惨で
壮絶な暮らしを体験したらしいです。
今では、自分でシカゴに株式投資会社を設立し、
売り上げの10パーセント前後を教育事業に寄付をしているとのこと。

「幸せ」って人それぞれに違うものですよね。
でも毎日、小さな幸せを感じて暮らしていたいと思うのです。
私の今一番の幸せは 
娘とその可愛い寝顔を見ながら2度寝するときです。(爆)
映画 TB:0 CM:0 admin page top↑
<<Beatles! * HOME * 「でた!」>>
コメントの投稿 














管理者にだけ表示を許可する

 

*Comment  Thank you*
comment
trackback
trackback URL
http://fleur505.blog27.fc2.com/tb.php/9-100fbfed
この記事にトラックバックする(FC2ブログユーザー)
* HOME *